看護師で社会保険労務士の〇〇です!
はじめまして!看護師で社会保険労務士の〇〇です!
この度は、当事務所のサイトをご覧いただき、本当にありがとうございます!
ここでは、少しですがこれまでの私の事と、看護師専門の法務事務所設立までの道のりをお話しさせてください。
私は静岡の漁港町で、女3人姉妹の真ん中として生まれました。正直、勉強は苦手で、商業高校に進学した後は、医療事務のアルバイトなど、フリーター生活を送っていました。
そんな毎日を変えたい!と看護学校への入学を決意した矢先に、父を亡くしました。
金銭的にも精神的にも大変な時期でしたが、姉と力を合わせ、なんとか3年間を乗り越え、看護師の資格を取得することができました。
看護師になってからは、もっと広い世界を見てみたいという思いから、フィリピンとニュージーランドへの留学後、バックパッカーとして合計世界40カ国を旅しました。
旅を通じて、世界の貧困や衛生状況、健康問題など、たくさんの現実と向き合いました。
日本帰国後、夫は行政書士、私は看護師として働きながら、1男1女の母になりました。
子育てに奮闘する中で、看護師との両立がほんとうに難しいことに直面し、看護師専門の労務事務所を開きたいと思い、社会保険労務士とFP2級の資格取得後、事務所を開業しました。
私の「思い」
看護師として働く中で、過酷な労働環境や、改善すべき点がたくさんあると感じていました。同時に、行政と現場をつなぐ存在がいないことにもどかしさを感じていました。
世界を旅して目の当たりにした貧困や健康問題。「私一人の力では何もできない…」と思うこともありましたが、自分の経験や知識を少しでも社会に役立てたい!という思いで、ここまで走り続けてきました。
私は決して裕福な家庭で育ったわけでも、特別に頭が良かったわけでもありません。でも、目の前のことに一生懸命向き合ってきたら、少しずつ人生を変えることができました。
日本の看護師さんは、世界から見てもとても恵まれた環境にいます。その素晴らしい知識や経験を、もっと社会に、そして世界に活かせるはずだと信じています。
今は物価高や経済停滞が言われていますが、日本は世界的に見ても裕福で安全、そして衛生的な国です。
そんな日本で働く看護師さんの人生がより豊かになり、それが社会全体にとって良い影響となるように、私は活動させていただいています。
看護師さんの「こんな働き方ができたらいいな」「こんなサポートがあったら嬉しいな」という声に応えるため、就職、転職、結婚、出産、育児、起業、留学(海外勤務)など、様々なライフステージで看護師さんが多くの選択肢を持てるような仕組みづくりに力を入れています。
看護師さんの「悩み」に寄り添いたい
私自身、看護師の労務で困った時に、気軽に相談できる場所がありませんでした。
法律事務所は法律のプロですが、看護師の現場のことはなかなか伝わりにくい…行政機関では、表面的なことしか教えてもらえない…そんな経験から、「看護師の労務を本当に理解している人が少ない」と感じていました。
「白衣の天使」と呼ばれる看護師の仕事は、多くの人に憧れられる素晴らしい職業です。私もそうでした。患者さんからの感謝の言葉や、社会に貢献できるやりがいを感じることもたくさんありました。
でも、命に関わる現場で、患者さんの気持ちに寄り添い続ける中で、心が疲れてしまうこともありました。「本当はもっと患者さんのために尽くしたいのに、できない…」そんな負のスパイラルに陥ってしまったこともあります。
結婚、出産、育児、…人生のステージが変わる中で、看護師の仕事と両立することが難しくなり、離職してしまう方がたくさんいます。もちろん、子育てなどで一時的に離れる方もいらっしゃると思いますが、「労働環境が厳しくて、このままでは働きたくない」という声も多く聞きます。
看護師は、社会から大きな期待を寄せられている公的な役割も担っています。もし看護師さんがいなくなってしまったら…と考えると、恐ろしいですよね。これほど重要な仕事なのに、お給料などに十分に反映されていないと感じている看護師さんも多いのが現状です。
行政も様々な施策を打ち出していますが、現場との間にギャップがあり、なかなか労働環境の改善にはつながっていません。そして、看護師さんが自分の意見を言える場所が少ないことも、改善が進まない理由の一つだと感じています。
私は10年以上看護師として働き、今は社会保険労務士として活動しています。だからこそ、一看護師としての気持ちも、行政側の考えも、両方がよくわかります。
このギャップを埋め、看護師さんの労働環境を改善し、ひいては社会全体の医療環境を良くしていくことが、看護師であり社会保険労務士である私の使命だと考えています。
もちろん、私ができることは限られています。でも、私の活動に賛同してくださる皆さんと力を合わせれば、きっとより良い未来を築けるはずだと信じています。
世界40ヵ国の旅で見つけたこと
私は世界40ヵ国を旅する中で、シリアやイスラエルのような情勢が不安定な国、フィリピンやイエメンのような貧困国と呼ばれる場所にも行きました。そこでは、日本では考えられないような衛生状態や貧困、紛争、難民の問題を目の当たりにしました。
もちろん、私が経験したのは世界のほんの一部です。でも、目を覆いたくなるような厳しい現実がそこにはありました。そして、私たち日本人が、世界のために「何か」行動しなければならないことも強く感じました。
「一人では何もできない」と思うかもしれません。でも、行動しないことと、できないことは全く別の問題です。
特に、看護師という資格を持っている方は、世界に大きな影響を与える可能性を秘めていると私は思っています。
例えば、過疎地域にナースステーションを設立したり、外国人の方が安心して医療を受けられる環境を整えたり、看護師不足を解消するために潜在看護師の就職支援をしたり…社会に大きな貢献ができる仕組みを作ることも可能です。
海外で医療ボランティアに参加したり、海外に孤児院を設立して衛生管理のプロフェッショナルになったり、世界に向けて行動することもできます。当事務所では、看護師さんのソーシャルビジネスへの挑戦もサポートしています。
私が大切にしているのは、「周りを幸せにする」という考えです。
フィリピンでストリートチルドレンを見かけた時の話なのですが、、、お金を渡すことは正直簡単です。でも、「他の子はどうする?」「お金を渡すことで、お金との向き合い方を間違えてしまうのではないか?」といった疑問も浮かびました。
正解のない問いですが、困っている人がいれば助けてあげたいと思うのが人情ですよね。
この時に学んだことは、遠くの人を助けるためには、まず近くの人を助けることが大切だということ。
自分自身が学び続け、家族や友人など、近くの大切な人をサポートできれば、その輪が広がって、いつか世界の人を助ける大きな力になるのではないかということ。
そして何よりも、自分の心や体を大切にすることが、結果的に世界の平和につながるのではないかということ。
私自身、日々成長する必要がありますが、「看護師1人1人の幸せを通じて、世界を笑顔にすること。」を目標に日々精進しています。
行政書士の〇〇です!
はじめまして!看護師さんの夢をサポートする行政書士の〇〇と申します。
私は、千葉県千葉市出身で、男3人兄弟の真ん中として生まれました。正直、勉強は苦手で、商業高校に進学した後は、医療事務のアルバイトなど、フリーター生活を送っていました。
そんな毎日を変えたい!と看護学校への入学を決意した矢先に、父を亡くしました。
金銭的にも精神的にも大変な時期でしたが、姉と力を合わせ、なんとか3年間を乗り越え、看護師の資格を取得することができました。
看護師になってからは、もっと広い世界を見てみたいという思いから、フィリピンとニュージーランドへの留学後、バックパッカーとして合計世界40カ国を旅しました。
旅を通じて、世界の貧困や衛生状況、健康問題など、たくさんの現実と向き合いました。
日本帰国後、夫は行政書士、私は看護師として働きながら、1男1女の母になりました。
子育てに奮闘する中で、看護師との両立がほんとうに難しいことに直面し、看護師専門の労務事務所を開きたいと思い、社会保険労務士とFP2級の資格取得後、事務所を開業しました。
法人設立や訪問看護ステーションの開業、ツアーナースやイベントナースに関する契約書作成など、看護師さんの「こうしたい!」を形にするお手伝いを専門にしています。
また、もしも看護師さんが離婚を考えていらっしゃる場合も、離婚協議書の作成や、配偶者の方の不倫問題に関する示談書、誓約書作成など、心の負担を少しでも軽くできるようサポートさせていただきます。
私の原点:世界と医療への思い
私は、これまでにフィリピンやオーストラリアへの留学を含め、世界30ヶ国を旅してきました。行政書士になる前は、大手留学エージェントや旅行会社で、主にお医者さんや看護師さんのハワイ添乗業務を担当していました。
行政書士として病院やデイサービスの開業に携わる中で、看護師さんの労働環境への意識の低さに衝撃を受けたんです。
25歳の頃、フィリピンに語学留学中、電気も水道もない、外に穴を掘っただけのトイレしかない先生の親戚の家を訪ねたことがあります。そんな暮らしの中でも、家族みんなで焼き魚を振る舞ってくれて、歌まで歌ってくれました。そこで「幸せって何だろう?」と深く考えるきっかけをもらいました。
でも、数年後、その先生から連絡があり、そのご家族の一人が亡くなったと知らされました。30歳前後だったと思います。お金や医療環境がなくても幸せに暮らせるけれど、お金や医療環境がなければ命を落とすこともある。この不平等さに、胸が締め付けられました。
「日本と海外をつなぐ仕事がしたい!」そう思い、在留資格(ビザ)の専門家である行政書士という道があることを知りました。そして、行政書士が医療業界でも活躍できることを知ったんです。行政書士として医療業界に深く関わることで、少しずつでも貧困や紛争が減り、世界の医療環境が良くなってほしい。そんな強い思いで、この法人を立ち上げました。
こんなことでお困りではありませんか?
- 訪問看護ステーションを立ち上げたいけど、何から始めればいいかわからない…
- フリーランスのツアーナースやイベントナースとして活動したいけど、契約書ってどうすればいいの?
- 外国人看護師さんを雇用したいけど、ビザの手続きが複雑で…
- 離婚することになったけど、話し合いをスムーズに進めるには?
一つでも当てはまることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの想いを実現するため、そして、より良い未来を築くために、私が全力でサポートさせていただきます!
私たちの目指すこと
法律の専門家への相談は、高額になることが多いです。社会の医療を支える看護師さんに、そうした金銭的な負担を強いるのは酷だと感じています。社会全体で医療環境の改善に努めるべきです。
また、看護師の経験がある弁護士や社会保険労務士はほとんどいません。そのため、看護師の現場の実情や気持ちを理解した上で、的確なアドバイスができる専門家がいないのが現状です。行政側は統計や理論を優先しがちで、現場の声が届きにくい。反対に、現場の看護師さんは法律的な知識が十分でない…そんなギャップを埋め、現場の声も、法律も、そして理屈抜きの看護師さんの想いも全て理解した上で、社会全体の医療をより良くしていきたいと考えています。
私たちは、単に寄付で運営するだけでなく、ソーシャルビジネスとして利益を生み出す仕組みを考え続けています。社会的な意義と、金銭的な利益を両立させ、その中で看護師さんのライフプランに寄り添える形が理想です。
当法人では、看護師さんへの情報提供や病院へのコンサルティング、国への提言などを行っています。私自身、子育て中のため、平日の9時から17時、土日休みを徹底しています。働き方を改善するために無理をして働くことは意味がないと考えているからです。患者さんを救うためには、まず自分自身が救われていることが大切だと思っています。
看護師さんの力で未来を変える!
世界40カ国を周り、様々な国の医療や衛生環境、病気との向き合い方を見てきました。ベルギーではテロに遭いそうになったり、トルコでは車が一回転したり、私自身も何度も手術を経験したり…生死は本当に紙一重だと痛感しました。そんな中で、改めて看護の重要性を再認識することができました。
しかし、看護師を取り巻く環境は決して楽ではありません。コロナ禍で明らかになったように、公益性の高い仕事でありながら、常にリスクと隣り合わせです。医療ミスで個人が訴えられてしまうこともあります。これには、看護師の現場経験がある法律家がほとんどいないことが一因だと考えています。
私は2人の子どもを育てながら、3年間勉強して看護師専門の社会保険労務士になりました。私一人ではできることは少ないですが、悩んでいる看護師さんに少しでも私の知識が届くように、そして社会全体で看護師の労働環境が改善するきっかけになればと、漫画という形で情報を発信しています。
このサイトで学んだことを、ぜひ職場の同僚や部下にも教えてあげてください。あなたには、社会を支える力があるからです。私一人ではどうすることもできないことも、皆さんの力があれば、少しずつ未来は変わっていきます。そして、これから看護師を目指す子どもたちの憧れに、少しでも近づける職業になると信じています。
世界で活躍する日本の看護師さんへ
世界には、医療が十分に届いていない国や地域、衛生状態が悪い環境がたくさんあります。日本で学び、日本の衛生環境を知っている看護師さんは、世界中で本当に必要とされています。
もちろん、日本でも看護師不足が進み、外国人の方の増加に伴って、外国人看護師さんの需要も高まっています。私自身、海外で日本人の方に出会った時の安心感は忘れられません。
日本から世界へ、そして世界から日本へ。国境を越えて看護師さんが活躍できるよう、私たちは支援をしていきます。これまでの旅で出会ったすべての人、そしてこれから看護師を目指すすべての人に、この想いが届いてほしいと願っています。
一緒に看護師さんの未来を良くしませんか?
看護師さんの待遇や給料の改善を望む方は、ぜひ私たちに力を貸してください。皆さんの声が、看護師さんの環境改善につながります!
これからの超高齢化社会に備え、未来の看護師さんや外国人看護師さんが安心して働くことができるように、労働法務の面からサポートし、看護師が働きやすい環境を整えていきたいと考えています。それは病院や施設だけでなく、地域社会全体への貢献にもつながると信じています。
これからも、看護師さんが幸せである世の中を目指して、一緒に歩んでいきましょう!
当事務所のミッション
看護師1人1人の幸せを通じて、世界を笑顔にすること。
当事務所のビジョン
看護師の働き方や生き方に寄り添い、すべての看護師が幸せを感じられる労働環境を想像すること。